エディーバウアー(Eddie Bauer)について

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1899年、アメリカのシアトル沖合いにあるオルカス島で生まれ、島の自然に囲まれて育った人一倍好奇心の強い少年は、その自然の中で遊びながら、いつも「どうしたらもっと楽しく遊べるだろうか?」ということを考え続け、様々な工夫をすることが日常の楽しみでした。

自分の考えたことを実現するのに既存のモノが間に合わなければ、自分自身でそれを創り出し、自分自身でそれを試してみる。そして、納得がいくまで工夫を重ねて改良する。そういったことを繰り返すことによって、彼独自の発想力、創造力は大きく膨らんでいったのです。

そして、自分自身が楽しむために作った道具やウェアを他に広めることを彼が生業にしようと決めたのは、その発想力、創造力に自信を深めたからに他なりませんが、そのこだわりを楽しみながら製品に活かし続けるという姿勢を貫くこと自体にも、彼はこだわり続けました。

彼の名は”エディー・バウアー”。1920年、彼自身がシアトルに自分の名を冠したショップであるエディーバウアー1号店を開店して以来、世界中に400店舗以上を持つようになった今日まで、エディーバウアーの創業者精神は受け継がれ、製品づくりに活かされています。

場合によっては、生死にかかわることになるアウトドアライフというものを、創業者自身が身をもって知っていたこと。生死にかかわるからこそ、信頼あるモノと一緒でなければ、心から自然を楽しむことができないことをエディーバウアーは教えてくれる気がするのです。
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